才能もコネも資金もない男がベストセラー作家になった理由

2010年09月22日

皆さんの前に、一人の男が現れました。
彼はこう言うんですね。

  「私は、世界的に有名な
   ベストセラー作家になりたいんですけど、
   どうしたらいいですか?

   私には、ストーリーを
   作り出すためのアイディアもなければ、
   ヒットを飛ばせる出版社も、
   広告宣伝をぜいたくにできるほどの
   お金も持っていません」

考えてみてください。
皆さんだったら、
どうやってこの人にアドバイスをしますか?

普通だったら、
「馬鹿言ってんじゃないよ。
そんな方法があるなら、俺がとっくにやってるよ!」
なんて怒って追い返すところでしょう。

ところが本当にこのことを成功させた人物がいます。
彼は、並外れた文章も書けなければ、
ベストセラーを生み出せるような
出版社へのコネもありません。

その男の名前は、マーク・ビクター・ハンセンです。
『こころのチキンスープ』の編著者です。
皆さん、この本の存在はご存じでしたか?

皆さんはアメリカで講演を聞いたことがありますか?

有名なスピーカー(話し手)は、
必ず、ひとつかふたつ、
面白い話を講演のなかにさし入れます。

この『こころのチキンスープ』は、
こうした物語を集めた本です。

有名スピーカーの創り出す話ですから、
面白くないはずがありません。
多くの人がこの本を読んで感動し、
今では世界中で、1億5,000万冊売れた、
大ヒットベストセラーになりました。

自分以外の力を利用することによって
現状を打破し、会社やビジネスを
より大きくすることができます。

このように自分以外の力を利用することを、
「レバレッジを使う」と言います。

レバレッジという言葉は、ご存じですね。
レバレッジという言葉は、もともと
「てこ」という意味の「レバー」からきています。

てこを使うと、人の力でも
大きな岩を動かすことができます。
手に持っている部分を小さい力で動かしても
岩のところでは大きな力が動くからです。

要するに、レバレッジを使うと小さな力で
大きな効果を上げられるのだと覚えてください。

マーク・ビクター・ハンセンは、
有名スピーカーたちの
一番良い部分を集めることに成功しました。

これこそがレバレッジの最たるものです。

実はこの「レバレッジ」こそが、
1,000円を1万円に変える方法です。
いや、もっと言うなら、
1,000円を1億円にも10億円にも変える可能性が
レバレッジにはあります。

皆さんのビジネスにおいても、
レバレッジを効かせられる機会がないか、
どうすれば効果を最大化できるかなど
ぜひ考えてみてください。

マーケティングにおいては、このように
大きな効果を得るための考え方や手法がたくさんあります。

それらを「知っているか、知らないか」
というのが、まず非常に大きな違いです。

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PROFILE プロフィールPROFILE(プロフィール)

広瀬元義
株式会社アックスコンサルティング代表取締役。1988年 株式会社アックスコンサルティングを設立。不動産コンサルティング、会計事務所向けコンサルティングを中心に業務を展開。