地方の会計事務所で抜きん出るための「強力な武器」

2011年04月06日

規模拡大路線をとり、驚異的な成長をつづける事務所がある一方、
「地元のお客様を大事にして、地元の発展に貢献していきたい」と、
地域密着路線で、着実にお客様との関係を強化している事務所もあります。

今回は、そんな地域密着型のマーケティングを、
「G-wip」の活用を通じて行っている事務所をご紹介します。

G-wipとは、全国で導入実績300件を超える
弊社が開発した会計事務所専門のウェブマーケティングシステムです。

「地元・和歌山ではメルマガを出している会計事務所が少ないので
 『新しいことをやっているな』という印象を与えることができます

そう語るのは、弊社提供の
会計事務所専門ウェブマーケティングシステム「G-wip」を活用する
宮脇合同事務所(和歌山県和歌山市)の土岐明子氏。

同事務所ではG-Wipを使ってメールマガジンを
300件前後のお客様に配信しています。

顧問先をはじめ、名刺交換した方で
メルマガ送付を了承してくれた方などに、
経営に役立つ情報を定期的に発信しています。


とはいっても、すぐに読んでもらえたわけではなく、
かつては、メールマガジンを配信していることを伝えるために
「私が書いたメルマガが出ますので読んでください」と、
お客様に電話をかけていたとのこと。

しかし、地域柄もあって、年配の方は
なかなかパソコンを使ってメルマガを読もうとはしません。
なので、年配のお客様には、メルマガをプリントアウトして
担当者が直接渡していました。

こうした地道な努力が功を奏して、お客様に浸透し、
今では「メルマガ読んでいるよ」と言ってもらえるようになっています。


「少しでもお客様のPRと売上アップに貢献したい」という思いから、
同事務所のメールマガジンには「お客様紹介」記事があります。
地元では珍しい取り組みなので、
「新しいことをやっている」と
好印象を与えることができているそうです。


今後は、新設法人向けにアプローチを進めていきたいとのこと。

「地域経済は苦しい状況が続いていますが、
 一方で若い経営者がITや介護事業等の
 新たなビジネスで次々と起業しています。
 こうした方々にアプローチするためにも
 G-wipは強力な武器になります
(土岐明子氏)


G-wipのメールマガジン配信機能を活用すると
こうした定期的な情報発信を通して、

頻繁に会えない顧問先との関係構築
見込み客の囲い込み
セミナー集客
紹介の増加

といった成果が手に入ります。

しかも、記事はプロのライターが執筆したものから自由に選べるので、
ネタに困って頭を悩ませたり、
「忙しくて続けられなかった」という事態になることもありません。

ご興味のある方には、詳しくご説明いたしますので、
お気軽にお問い合わせください。
他にもたくさんの成功事例がございます。

G-wipの詳細・お問い合わせはこちら

BOOKS著書BOOKS(著書)

PROFILE プロフィールPROFILE(プロフィール)

広瀬元義
株式会社アックスコンサルティング代表取締役。1988年 株式会社アックスコンサルティングを設立。不動産コンサルティング、会計事務所向けコンサルティングを中心に業務を展開。