顧問先『増やした事務所』と『減らした事務所』の違い

2011年11月08日

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皆さん、こんにちは。
今日は、顧問先を『増やした事務所』と『減らした事務所』の違い
についてお話します。

まず、顧問料が減りだしたのは、約3年くらい前からですが、
それまではどんなに安くても
「月3万円を下る」ことはなかったと思います。

月額顧問料10万円、5万円なんていうのは、
ごろごろいたと思います。

今後も顧問料が減る傾向にありますし、
もう元に戻ることはないと思います。

ということは、
今の顧問料相場でいかにして事務所経営をやるかというところに、
フォーカスしなければなりません。

ホームページ上で、
9,870円の顧問料をうたったからと言って、
年額12万円で顧問契約しなければならないわけではありません。

ここには、アップセルの手法(価格を上げるための有効な仕組み)があり、
お客様にも納得いただいて、
年額30万円以上の顧問契約を結ぶことができます。

このことは、11月15日(月)開催の
セミナー「”顧問料9,870円”で勝ち抜く会計事務所の勝利の方程式!!」の中で、
やり方を公開します。

ところで、私どもが紹介した顧問先の年額顧問料は、
約38万円というのが、今の平均です。

いずれにしましても、
積極的に顧問先へのアプローチをしなければ、
お客さまは増えない時代になってしまったわけですが、
『税理士業界ニュース』11月号のアンケート結果で、
予測した通りの面白い結果を読み取ることができました。

新規獲得数が増えている事務所は、
アンケート回答者の26%、現状維持も含めると42%で、
平均月額顧問料は、23,618円。

新規獲得数を減らしている事務所は、
アンケート回答者の58%で、
平均月額顧問料は、35,124円。

アンケートに回答していただいた先生方は
弊社のメルマガなどをご覧いただいている方が大半ですが、
積極的に新しい取り組みをされている方が多いので、
業界全体でみると、恐らくまた違う結果が出てくると思います。

ただ、今回のこの結果を見ると、
顧問料に月額1万円の開きがあるわけですが、
これは積極的に顧問先を取りに行って、
あえて顧問料を下げた結果に他ありません。

したがって、
顧問料を下げ、いかに多くの顧問先を獲得するかが重要になるわけですが、
従来型の事務所経営では、利益率が悪くなって、
儲かる会計事務所になるのかちょっと不安になります。

結論を言えば、

・一人の職員が40件やれる体制作り
・会計ソフトにかけていた費用を削る
・効率的な、広告宣伝を行う
・クロージングノウハウを身に付ける
・巡回監査に行かなくてもサポートできる体制づくり

…こんなところが主な項目ですが、
ぜひ、新しい形の会計事務所づくりを
今すぐにでも目指した方が良いと思います。

セミナー「”顧問料9,870円”で勝ち抜く会計事務所の勝利の方程式!!」
詳しくお話ししますので、ぜひお越しください。

ちなみに、参加された方限定で、
小冊子「会計事務所成功90事例」(A4・60ページ)を
お持ち帰りいただけます。

ひろせでした。

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PROFILE プロフィールPROFILE(プロフィール)

広瀬元義
株式会社アックスコンサルティング代表取締役。1988年 株式会社アックスコンサルティングを設立。不動産コンサルティング、会計事務所向けコンサルティングを中心に業務を展開。